twitter

(渋)雑居マーケット—SHIBUYA WANDERING CRAFT 2022

5月3日(火・祝) – 5月8日(日)11:00 – 19:30
渋谷ヒカリエ8/COURT・入場無料
SHIBUYA WANDERING CRAFT 2022 関連イベント)

ゴールデンウィークは、仕事を忘れてフリーマーケット!
春の公園をそのまま持って来たかのように、「雑居」なフリーマーケットを開催します。
毎日違ったジャンルの大人たちが雑多な品物を持ち寄り、次の持ち主をお待ちしています。捨てるに捨てられない宝物、どこにも出せない秘蔵品、間違えて買っちゃった私物。渋谷ならではの交差する多種多様なモノとヒトに、ぜひ巡り合ってください!

Day 1 [May-3 Tuesday] —  ART  …and more
Day 2 [May-4 Wednesday] — ILLUSTRATOR …and more
Day 3 [May-5 Thursday] —  FASHION …and more
Day 4 [May-6 Friday] — EDITOR & DIRECTOR …and more   
Day 5 [May-7 Saturday] —  MUSIC  …and more
Day 6 [May-8 Sunday]  —  DIGITAL GEEK & DIY ARTIST …and more


主催Camp Inc. / PAGIC Gallery
会場詳細はこちら: https://www.hikarie8.com/court/2022/04/post-313.shtml

#雑マ #渋谷ヒカリエ #フリーマーケット

glancy image 02b_B (2)ロゴあり (1)

有機ELを使った次世代インテリアglancy テズ・パク参加

デジタルでアートや風景を映し出し、自分だけの思い通りの空間を演出する次世代のインテリア、glancy。4K有機EL (OLED)の高品質を薄型・中型サイズで実現し、モニターの向こうに作品が実在するかのような再現性を誇ります。

今春リリースされたこの全く新しいアート鑑賞ガジェットのために、テズ・パクが動画化した彫刻作品を提供しています。

アートワークについて

テズ・パクがglancyに提供している作品は、実在の作品を収録したものです。

インターネットを介してリアルタイムでNFT動画を映し出す「Thinking Of The Stars」や「Hard Disk Drive」など、新シリーズが含まれます。
さらに揺れるLEDの炎、ハードディスクドライブを透かし見たようなビジュアルなど、すべての作品は実際に動作する様子を動画によって再現しています。
レトロテクノロジーと先端技術の融合による未来への期待感、そしてポップさとクリーンさを兼ね備えた、まさにインテリアに洗練をもたらすアートワークをラインアップしました。

Thinking Of the Stars–2021
デジタルコードの山と1980年代の古いテレビが融合し、新たな生命を生み出します。この存在は、太陽、惑星、遠くの星を想像しながら、自分が誰で、どこから来たのかを考えます。画面上で回転する星は、同タイトルの NFT作品がインターネット経由でストリーミングされており、まるで機械の魂のようです。NFTの技術により作品はユニークなアイデンティティを持ち、物理世界と仮想世界の間を浮遊することができるのです。
Hard Disk Drive–2021 (部分)
HDDをモチーフとしたNFT作品がインターネットを経由して配信され、小型コンピュータ付きモニターに表示されている作品です。仮 想世界と物理世界の間という新しい場所に存在するアートです。

J -GARO

glancy専用 コンテンツ配信サービス(アプリ) ”J-GARO”。現代アートコンテンツを着せ替えるように自由に楽しめます。

LINK

glancy
https://glancy.jp

OLEDを使った次世代のインテリア「glancy」の通販サイト | glancyストア
https://glancy.shop

デジタル×アートで理想の空間を彩る 有機ELの次世代インテリア「glancy」| CAMPFIRE
https://camp-fire.jp/projects/view/536083#menu

CLIENT: 株式会社JOLED

株式会社JOLEDは、ソニー株式会社、パナソニック株式会社の有機ELディスプレイの開発部門を統合し 2015年に設立された、有機EL(OLED)ディスプレイの製造~販売を行う日系のメーカーです。 
世界初の独自の印刷製造方式で、中型・高精細の有機ELディスプレイを効率的に生産することができ、ハイエンドモニター、医療用モニター、そして車載向け等に展開しています。また、フレキシブルディスプレイやフォルダブルディスプレイの実用化に向けた研究開発も進めています。

ig_202203sdms

渋谷デザイナーズマーケット 出展

02-19 Sat. —03-20 Sun, 2022

PAGIC Galleryは、3月19日(土)・3月20日(日)に渋谷キャストで開催する「渋谷デザイナーズマーケット」に出展いたします。
渋谷ファッションウィークが参画する東京クリエイティブサロンの一環である本イベントでは、SUZAKI SERENのアパレル、星谷モモのアクセサリー、パペットスンスンの缶バッジなどを中心にアーティストのオリジナルグッズを販売いたします。

SUZAKI SEREN

MARKINTON / FRIENDS / UFO-chan の10周年記念アパレルやハンカチ、アクリルキーホルダーなど

星谷モモ

ピアス、イヤリングのほか、自身の作品がデザインされたクッションカバー、アパレルなど

パペットスンスン

レアなアーティストオリジナルのイラストミニ缶バッジ×2/イラストポストカード×2セット

主催:渋谷ファッションウイーク
共催:渋谷キャスト
※本企画は渋谷ファッションウイークが参画する東京クリエイティブサロンの一環として開催いたします。
企画・運営:Camp Inc.
会場|渋谷キャスト GARDEN・SPACE
日時|
3月19日(土)GARDEN:13:00〜19:00 SPACE:13:00〜19:00
3月20日(日)GARDEN:12:00〜18:00 SPACE:12:00〜18:00
※時間は変更になる可能性があります。

詳細はこちら: https://shibuyacast.jp/event/detail/331

※会場内では、感染症対策としてマスク着用、手指消毒(会場内アルコール消毒設置)を出店者及び来場者さまにお願いしています。
※ご自身の体調にご懸念・ご不安のある方はご来場をお控えください。
※やむを得ない事情によりイベントは予告なく内容変更・中止する可能性があります。予めご了承ください。
※イベントの様子は、Webサイト及びSNS等で掲載させていただくことがあります。予めご了承ください。

visual

PAGIC Gallery 主催イベント「お福分け 蚤の市」2/11(祝)-13(日)

ギャラリーにて「蚤の市」を開催いたします!

  
大切にしているもの。
捨てられないけどもう使わないもの。
もしも大事に使ってくれる人がいるのならば、
名前も知らない誰かに、
大切な想いを“福”と名付けて“お福分け(おふくわけ)”

そんな愛おしい気持ちで持ち寄った品々をギャラリー内に陳列し、ガレージセールスタイルで販売致します。

主な出品物としましては、衣類、食器、椅子、腕時計、民藝品、鉢植…なんでもござれ。
きっとあなただけのステキな掘り出し物に出会えるはず。


なかなかすっきりしない日々を少しでも楽しく。
みなさまのささやかなひと時の“福”となれば幸いです。
    
  

【会期】 2022年 2月11日(祝金)~13日(日)
【時間】10~15時
【会場】PAGIC Gallery(東京都渋谷区初台1-36-1 裏)
【入場料】なし
【支払方法】現金・キャッシュレス決済も可


必ず守っていただきたい大切なお願い
・体調の優れない方、発熱、咽頭炎、鼻水、くしゃみ等の症状がある方の出入りはご遠慮願います。

また、ギャラリー内の感染対策として
・換気、また入りやすさも兼ねて、入り口扉の開放
不織布マスク着用のお願い
・手指のアルコール消毒
・入場人数制限のお願い(混雑時はお外で入店をお待ちいただくことがございます)
・おしゃべり、たむろ禁止(お買い物はどうぞ心ゆくまで)
以上の条件を徹底させていただきます。

基本的にこちらで包装などは致しません。
購入いただいたお品物はそのままのお渡しとなりますので、お買い物袋のご持参をお願いいたします

*主催の判断により、急遽イベントが中止になる可能性がございますので、ご来場前にはホームページ、SNSのチェックをお願いいたします。

[Website] www.pagicgallery.com
[Instagram] www.instagram.com/PAGICGallery

   

   

Photography by Taichi Fujishiro

   

   

  

会期延長

[会期延長] 星谷モモ 個展 “lit” 2月6日まで

1月30日(日)に終了予定でした星谷モモ 個展 “lit” を好評につき、会期を2月6日(日)まで延長いたします。ご予定が合わずお越しになれなかった方にも、ぜひお立ち寄りいただければ幸いです。

また、1月30日(日)は星谷モモが在廊予定です。

本日より、”MOMO” レーベルのピアスとイヤリングも入荷しました。

また、作品はPAGIC Galleryウェブサイトからもオーダーしていただけます。
併せてご覧ください。

星谷モモ 個展 “lit”
01-14 Fri. — 02-06 Sun., 2022
*2月2日(水)、2月3日(木)は休廊日

Pic1_Hacked BFF-R-001_S

Taezoo Park 博多マルイで作品展示 – SEOUL × TOKYO GALLERY POP UP

01.01-15 Sat. ー 01-23 Sun., 2022

博多マルイで開催する「SEOUL×TOKYO POP UP GALLERY」にて、Taezoo Parkの「Hacked BFF-R-001」を展示します。SEOUL×TOKYOスペシャルカスタマイズの”Hello! World”もご覧いただけます。ぜひ足をお運びください!

イベントについてのお問い合わせはSEOUL×TOKYO、作品についてのお問い合わせはPAGIC Galleryまで。

IMG_2318

渋谷のラジオ 渋谷商店部 お店に行こう!- 出演

「渋谷の みんなが つながる ラジオ」でPAGIC Galleryを取り上げていただきました。
noteからご傾聴いただけます。
パーソナリティーのRinorinoさん、ナビゲーターの石田みやこさん、ありがとうございます!

渋谷商店部 お店に行こう!本町・初台ブロック

2021年12月6日(月)15:00〜15:55

【パーソナリティー】
Rinorinoさん

【ナビゲーター】
石田 みやこさん

【ゲスト】
ディレクター兼キュレーター 金子夏李さん
グラフィックデザイナー カネコサヤカさん

●今日の本町・初台ブロック
「お店に行こう!」
今回は、初台商店街から細い路地を入って、あらっ?こんな所にギャラリーが、と驚くと同時に、ちょっと除いてみたい気持ちにさせる、素敵に小さな画廊「PAGIC Gallery」をご紹介しました。
白い壁にかけられた絵につい引き寄せられてしまう、小さいながら何とも居心地の良いギャラリー。
何と四代前からこの初台の地に住まわれ、知らない人はいない町の電気屋さんをされていたお祖父様のとっておきのお話やみやこさんとの思いがけない繋がり、ご自宅の倉庫を改造して始められたこのギャラリーのことや、そこに至るまでの経緯など、いろいろお聞きいたしました。

現在開催中の、hin exhibition ”Deep Paper”も紹介して頂きました。

IMG_4121-2

“Cassette Tape”—NFTと栄枯盛衰のテクノロジー

“To The Digital”で、Park Taezooが最新作としてリリースした「Cassette Tape」。
ギャラリーでのフィジカルな展示を入り口としながらも、作品のメインはNFT—オンライン上で仮想通貨によって取り引きされるデータ—です。

この作品の解説を通して、過去を振り返り、現在を見つめ、将来私たちが取るべき姿勢について考えて行きたいと思います。

Cassette Tape

音の波を磁気の変化として保存するカセットテープ。

作品の中では、アナログ技術を代表するこの「Cassette Tape」がデジタルデータになり、無音の映像として回り続けます。

20世紀後半のレトロ感、おもちゃっぽい可愛さ、カラフルなポップさは、昨今の静かなカセットテープ再流行と共鳴します。

ハローNFT、あらゆるノスタルジックなラベルを獲得して、栄枯盛衰を経験してきたけど、君の世界にももちろん加わるよ。若い君は希望に満ち溢れているし、胸のうちでは自分の危うさにも気づいているのだろうけど、大丈夫。人気や評価とは富もたらし移り変わって行くけれど、本質的な価値は変わらないんだ。

そんなことを言っているかのように、余裕たっぷりでユーモラス、媚びることなくマイペース、愛嬌に溢れた作品です。

この空のカセットテープはNFTアートの形式に則り、エンドレスに再生を続けます。作品は東京のPAGIC Galleryでの個展「To The Digital」で展示されています。この展覧会では、NFTやインタラクティブメディア、フィジカルコンピューティングのような最新技術を使った様々な種類のアートワークをご覧いただけます。

Taezoo Park Instagram @digitalbeing

NFTアート

NFTとはNon-Fungible Token=非代替性トークンのことで、データ改竄に強い暗号技術であるブロックチェーンを構成する1つの単位です。
この信頼性の高い暗号技術により、仮想通貨のほかデジタルデータの売買を誰でも盛んに行うことができるようになりました。そのNFTを用いて公開・取引される作品をNFT作品、NFTアートと呼びます。これにはグラフィックのほか長短編映像、音楽など、様々なデジタル化可能なものが含まれます。

公平に言えば、世の半数以上の人にとってブロックチェーンは海のものとも山のものともつかないものでしょう。
アートに興味があればNFTにはちょっとした知識があるかもしれません。資産運用や新しいテクノロジーが好きであれば、よく理解してこの技術を支えているでしょう。

NFTが開放するもの

人類の芸術表現の視点から見れば、NFTは間違いなく華やかな祝宴で迎えられるべき進歩です。

今までは「右クリック」「長押し」「ドラッグアンドドロップ」で大衆に消費されてきた不遇のデジタルグラフィックに、正当なクレジットと報酬、収益可能性が与えられたのです。
それがなければ生まれなかったアートが無数にあり、それがなければ表現しなかったアーティストがたくさん生まれたでしょう。

既存のアーティストにとっても、新しい可能性を開放しました。それは自分が直接発表をできる場です。転売時にも正当なロイヤリティが支払われる場合もあります。
「もうハラスメントを受けなくていい」あるアーティストは言いました。主体性を取り戻すことほど、誰にとってもパワフルなものはないでしょう。

未来からの視点

ここからは少しだけ、空想の中で未来へ行って今を振り返りたいと思います。

ブロックチェーンは新しく加わったマネーゲームの一種目です。
とんでもない利益をもたらす可能性のある新技術として狂乱を経て、ビットコインを発掘・監視するサーバーが消費する凄まじい電力による環境への悪影響の批判を受け、まだカオスの中にいますが、一応の落ち着きを見せて行くでしょう。
ある日突然に完全に崩壊するということもなく、近未来人は昔の人たちの騒乱をわずかに嘲笑しつつも、技術は生活の中に受け入れられていくでしょう。

なぜNFTなのか、今の表現者たちには説明する義務があるように見えます。
正当化、理由付けと言ってもいいかもしれません。なぜならその相手は自分自身だけでなく、今までオーディエンスだった人たちであるからです。
新たな表現が自分のこれまでへの裏切りでないことを、目くばせであれ、壮大なプレゼンテーションであれ、確認し合う段階が要るのです。

ですが今まだ世の中に出ていない若者なら、NFTを発行するのにだけ十分な仮想通貨を用意することができる年齢になれば、まっすぐにその道を行くでしょう。

テクノロジーとどう付き合うか

当たり前に多くの人がその街道を通るようになったとき、その地図も持っていなければ歩き方も知らないような恐竜にならないよう、私たち大人は学ぶのです。どの道を歩くか自分で決める意思は、しっかりと持ちながら。

そのとき、先を行っている頼もしい先輩がカセットテープです。
クールだと思いませんか?
色んなものを見て、色んな場所に行ったことがあれば、自分の居場所がわかる。
焦ってメジャーで居続けようとしなくてもいい。

テクノロジーは実はそんなに意地悪なものではなく、いつだって人間にフレンドリー。
それこそがTeazoo Parkのメッセージなのです。

PAGIC Gallery ディレクター 金子夏季


Cassette Tape (NFT)

OpenSeaから購入

https://opensea.io/collection/recordshop

Price: 0.12 ETH / From Each ( #008 > 0.13 ETH )
Format: GIF


Cassette Tape (NFT)

hic et nuncから購入

https://opensea.io/collection/recordshop

Price:50 Tezos / From Each
Format: GIF


Taezoo Park exhibition “To The Digital”

10-15 Fri.ー10-31 Tue., 2021


IMG_0869

PAGIC Gallery Opening

株式会社共電社(東京都渋谷区)は、10月15日東京都渋谷区初台にコンテンポラリーアートギャラリーPAGIC Gallery(ペイジック・ギャラリー)をオープンします。
次世代作家の現代アート作品展を中心に、気軽に立ち寄れ、視覚的魅力とコンセプトの両方を楽しんで鑑賞・購入できる新スポットです。

新宿の西に位置する築90年の日本家屋に併設していた電器店「共電社」(1961年設立)の旧倉庫をリノベーションした当スペースにふさわしく、杮落としはテックを駆使した作品で評価を得てニューヨークで活躍する現代アーティスト Taezoo Park(テズ・パク)の個展を開催。

その後は注目のペインターhin、今年京都芸術大学大学院を卒業した若手アーティスト新正春の個展が続きます。ぜひご高覧ください。

PAGE TOP