06-06 Sat. – 06.1 Sun., 2026
*火・水・木曜日 休廊
都会の中の小さな隠れ家「Cachette」は、ロビンのお気に入り。
いつもはツンとすました彼女の、自由気ままな日常をどうぞ。
PAGIC Galleryは黒ねこ意匠 POP UP「CACHETTE 2」を開催いたします。
本展のメインビジュアル原画とともに、前回大好評だったドローイング作品を中心に展示いたします。
ここでしか出会えないろびんちゃんの “オフショット” を探しに、ぜひお立ち寄りください。
「くろねころびんちゃん」オリジナルプロダクトも販売いたします。
*作家在廊予定は、SNSにてお知らせいたします。
2011年より黒ねころびんちゃんの絵本や雑貨などを製作販売している二人組ユニット。
絵本「くろねころびんちゃん」シリーズ、バレンタインチョコのパッケージデザインなどを担当。
その他に株式会社メディコム・トイのペアブリック、VAGシリーズ等、立体造形も手掛ける。
PAGIC Galleryは平素ひっそり営まれるとても小さなギャラリーです。
周辺は静かな住宅街で、近隣には病院があり入院されている方もいらっしゃいます。
どなたさまにも楽しんでいただくために、来場者のみなさまの事前のご理解と当日のご協力が大切です。
安心してご鑑賞いただけるようにガイドラインを明かにさせていただきます。
どうぞ予めご一読の上でご来場いただけますようお願い申し上げます。
⚫︎ ご来場時のおねがい
・展示は毎日12時にオープンいたします。開廊時間より早くお越しになったり、列を作ることはご遠慮ください。
・12時より前にお並びになっていたお客様には、ご購入をお断りさせていただく場合がございます。
・ 混雑時は入場者数制限のためギャラリー外にお並びいただく場合がございます。お天気に合わせた暑さ寒さ対策などをお願いいたします。
・病院に入院中の方をはじめ近隣の方のご迷惑にならいよう、ギャラリーの外でのおしゃべりや道に広がることは、ご遠慮ください。
⚫︎ 購入点数の制限について
ドローイング作品は金額に関わらず、お一人様1点までのご購入とさせていただきます。
⚫︎ 決済方法について
現金でのお会計にご協力ください。 (カード決済のご利用は10,000円以上とさせていただきます)
⚫︎ 入場のコントロールについて
混雑状況により、入場数制限をさせていただく場合がございます。
多くのお客様に安全に作品鑑賞とお買い物をお楽しみいただけますよう、一度にご入場いただける人数と、ご滞在時間を指定させていただくことがございます。
譲り合ってお楽しみいただけますようご協力をお願い申し上げます。
⚫︎ 6月6日(土)、6月7日(日)の入場について
特にご来場が集中することが予想されますため、以下のように運営させていただきます。
<入場の制限>
・一度にご入場いただく人数を制限させていただき、15分程度での入れ替えをお願いいたします。
・ギャラリー入り口脇に並んでお待ちいただけます。
・お待ちいただく人数が多い場合に限り、時間を指定した整理券を配布いたします。記載の時間にご入場いただけるようにお戻りください。(開廊前に整理券を配布することはいたしません)
07.11 Sat.—7.26 Mon., 2026
PAGIC Gallery では、篠崎理一郎 個展「はこぶね」を開催します。
篠崎は、ドローイングを中心とした制作を行っています。2024年から種子島を訪れる機会を経て、新たに“島”というフィールドで出会った出来事からもいくつかの着想を得ています。インスピレーションの軸である自身の心象風景によって、本展は展開されます。これからの時代という未知へ向かってゆく変化を背景に、個人の記憶や感覚、日常の中にある小さな眼差しに着目した作品を発表します。「はこぶね」は、移り変わっていく風景の中で、ささやかな祈りや感覚を静かに運ぶための展覧会です。
RIICHIROU SHINOZAKI
1989年鹿児島生まれ。アーティスト・イラストレーター。線やドローイングを軸に、日常風景や心の揺らぎを手がかりに、多様なモチーフを構築・表現する。近年は広告、書籍装画、商品パッケージ、CDジャケットなどの制作を手掛ける。主な個展に、「INSIDE_DIVER」(2024/代官山 蔦屋書店/東京)、「インサイドダイバー」(2018/霧島アートの森/鹿児島)など。
2026.4.4 sat — 4.19 sun
PAGIC Galleryは吉見雅秀個展「02_ONI」を開催し、色彩と図像のコンビネーションで描かれた人物画を中心にご紹介いたします。
本シリーズでは人物の顔の造形はクレヨンの色を用い、皮膚の温度、質感、刻まれた時間といった肉体的な存在感を生々しく表現します。
一方、頭髪や衣類は、ブラックの図形で抽象化されより記号的に表現されています。
本能的な野生味と洗練されたデザインの対比が、吉見らしいスタイルを雄弁に語ってくれるでしょう。
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吉見雅秀 個展
「02_ONI」
会期 2026.4.4(土) ─ 4.19(日)
会場 PAGIC Gallery ( @pagicgallery )
東京都渋谷区初台1-36-1 裏
時間 12:00-19:00
休廊日 火、水、木曜
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Artist profile
吉見雅秀 ( @masahide.yoshimi )
Masahide Yoshimi
吉見雅秀は1975年神奈川県生まれ。1998年多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒業。大学在学中キュビズムに影響を受け、モチーフを幾何学的に構成し正確な再現に終始しない表現を探求する。ドローイングやアクリルと紙を主な素材とし、シンプルで直感的な線、立体の外観的要素に自己の解釈を加えて展開するスタイルが特徴。個展 01_Y-shirts (PAGIC Gallery、2024)、グループ展「GEISAI#10」(東京ビッグサイト、2006)、箸袋展 (PAGIC Gallery、2025)。
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2025.11.28 Fri – 11.30 Sun PAGIC Galleryでは昨年に続き3回…
11-22 Fri. — 11-26 Tue., 2024 n10初めての個展を開催します。Our House…