美術手帖によるアートのECプラットフォーム「OIL by 美術手帖」は、3月20日、21日の2日間、渋谷PARCOで開催されるイベント「PERSON」内にて、フェア型イベント「ART MARKET vol.3」を開催。
今回は、「OIL」に出店している約10組のギャラリーが集結。
ギャラリスト、作家、あらゆるアート関係事業者の力から生み出されているアートの魅力がわかり、コレクションの第一歩におすすめしたい作品やグッズと出会える機会を創出します。
PAGIC Galleryからは四本拓也、時吉あきな、福留春菜を、渋谷PARCO 10FとOIL by 美術手帖オンラインにてご紹介いたします。
会 期:2026年3月20日(金祝)、21日(土)
時 間:12:00〜19:00
会 場:P BOX
住 所:東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO 10F
渋谷駅A6c出口(東京メトロ)、ハチ公口(JR)より徒歩10分
時 間:12:00〜19:00
入場料:無料
参加ギャラリー:DIGINNER GALLERY/LOWW/PAGIC Gallery/OIL SELECTION ほか随時発表
イベント詳細はこちら(外部サイトへ飛びます)
2026.3.7 sat — 3.22 sun
PAGIC Galleryでは中村雅奈 個展「The living」を開催いたします。
中村は「自然」と「生きものとしての自分」とのつながりを描き続けています。複雑に、時にたくましく描かれる植物や生物は、まるで匂いさえ感じられるほど愛しい眼差しにあふれ、観る者を惹きつけて止みません。
今回中心となるのはダーマトグラフによるドローイング作品です。植物をはじめ、鳥や猫、犬、ウミガメなど、作家がこれまで見てきた生き物たちを描きます。
これまで生き物たちの集合体を描いてきた中村が、ひとつの生き物を主役に据え描きたいと思い始めたシリーズを、ぜひご高覧ください。
尚ご来廊にあたり、下記を予めご一読の上、ご来場いただけますようお願い申し上げます。
PAGIC Galleryは平素ひっそり営まれるとても小さなギャラリーです。 周辺は静かな住宅街で、近隣には病院があり入院されている方もいらっしゃいます。
どなたさまにも楽しんでいただくために、来場者のみなさまの事前のご理解と当日のご協力が大切です。安心してご鑑賞いただけるようにガイドラインを明かにさせていただきます。
現金でのお会計にご協力ください。 (カード決済のご利用は10,000円以上とさせていただきます)
混雑状況により、入場数制限をさせていただく場合がございます。
多くのお客様に安全に作品鑑賞とお買い物をお楽しみいただけますよう、一度にご入場いただける人数と、ご滞在時間を指定させていただくことがございます。
譲り合ってお楽しみいただけますようご協力をお願い申し上げます。
スムーズな運営を心がけてまいりますのでどうぞご理解とご協力をお願いいたします。 皆さまのご来場を心からお待ちしております。
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中村雅奈 個展
「The living」
会期 2026.3.7(土) ─ 3.22(日)
会場 PAGIC Gallery ( @pagicgallery )
東京都渋谷区初台1-36-1 裏
時間 12:00-19:00
休廊日 火、水、木曜
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中村雅奈 Kana Nakamura ( @nakamuraippan )
画家・イラストレーター。平成七年東京生まれ。第20回TIS公募大賞。植物と白いなにかを描いた絵画の展示、書籍の装画を手がける。中村一般名義で漫画、カードゲームのイラストを制作。主な著作は『えをかくふたり』『僕のちっぽけな人生を誰にも渡さないんだ』『ゆうれい犬と街散歩』他。
2026.2.14 sat — 3.1 sun
PAGIC Galleryでは大島佑個展「ひとりごっこ」を開催いたします。
大島が生み出す作品において最も大切に扱われる主題は「孤独」です。
常に誰かと繋がりながら生活する我々にとって、孤独とは自分という「個」を意識することであり、その場合、寂しさだけが孤独の本質ではないと大島は考えます。
大島作品の象徴とも言える存在「コド」。
決して特別ではない情景が切り取られ、その中にぽつねんと存在するのがコドです。
大島は実体験から得た感覚をもとに、孤独の中のさまざまな表情をまるであたたかい掌で孤独のかけらを掬うようにやさしく描き表します。
誰からも侵されることの無い静かな孤独は非常に豊かなものであり特別なのだと、作品を見る者にコドは穏やかに訴えているのかもしれません。
大島佑 Tasuku Oshima
1997年東京都生まれ。2020 年東海大学教養学部芸術学科修了。2022 年『大細密展』優秀賞 (アートコンプレックスセンター)受賞。崇高な自然や生活の周りに存在するものへの関心を軸に、 自身の内にあるさまざまな「孤独」のかたちを表現する方法を探求している。



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