Exhibitions

木村華子 個展 “Reflective Save Points”- OSAKA

木村華子 個展 “Reflective Save Points”- OSAKA

Archive

08-03 Thu. — 08-28 Mon., 2023

PAGIC Galleryは、THE BOLY OSAKA 6Fラウンジにて木村華子個展 “Reflective Save Points” を開催します。

本展では木村華子の複数のシリーズを同じ空間で展示します。
アイコニックなシリーズ“SIGNS FOR [    ]”のほか、青いネオンライトと青空ではなく赤いネオンライトと夜空を扱いさらに発展させた”SIGN FOR [Summer, 2022]”と、現代アーティストとしてのアイデンティティを表現した“My Brand New Shit”シリーズの新作を発表します。

木村が発表してきた作品の多くは、滑らかな質感を持ちます。アクリルやクロームといった表層にはさながら鏡のように周りが映り込み、作品同士が互いに影響し合うのです。

さらに鑑賞者をその表面に取り込むことで、‘見ている/見られている’グレーゾーンへと誘います。

関連イベント

木村華子 × 時吉あきな トーク(聞き手・竹内厚)

日 時 :8月5日(土)
     12:00 受付スタート
     12:30〜13:30 トークセッション

入場料 :800円・ワンドリンク付き

優先予約:info@pagicgallery.com あるいはInstagram @pagicgalleryまでご氏名と連絡先をお知らせください。
*当日の飛び込みご参加も歓迎いたします。

木村華子個展「Reflective Save Points」大阪展開催に際し、木村の新作「My Brand New Shit (Copy) feat. Akina Tokiyoshi」でフィーチャーしたアーティスト、時吉あきなとギャラリートークを開催します。

当日バースデーを迎える木村華子が皆様をお待ちしております。お気軽にご参加ください!

Venue

THE BOLY OSAKA 6Fラウンジ(〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜2-1-16)

* エレベーターから6階へ上がり、ラウンジの展示をご覧いただけます。
* ホテルには宿泊されているお客様がいらっしゃいます。夜間などはご配慮をお願い申し上げます。
* 展覧会についてはPAGIC Galleryへお問い合わせください。ホテルフロントでは対応いたしかねます。

>>Press Kit<<


Group Show ‘SUILO’

Group Show ‘SUILO’

Archive

7-28 Fri. — 07-31 Mon., 2023

木村華子 / 新正春 / kinwin / 陳京亨 / nelku

PAGIC Galleryは大阪北浜にてグループショー「SUILO」を開催いたします。
台湾を含む国内外にルーツを持つ4名のアーティストが大阪・北浜の地に集まります。

水路は物を運び、人を繋ぐ都市の動脈でした。
その役目を徐々に後続のテクノロジーへと譲った工業化以降も、街と街、国と国、山と海の境目を越え、たしかに繋がっている事実を私たちに示しています。
さらに時代が進みもはや情報だけがケーブルでやり取りされる今になってもなお、ノスタルジックな水の路は私たちに本能的な開放と喜びを感じさせ、人々を呼び寄せる力を持っているのです。

SUILOでは、どんなに重い物質も浮かべてどんなに遠い場所へも届く水路のように、リミットレスな力を持つアート作品をご紹介いたします。

Artists

木村華子

京都府出身、大阪市在住
同志社大学文学部美学芸術学科卒業

主に「存在する/存在しない」「違う/同じ」などの両極端と捉えられている事象の間に横たわるグレーゾーンに触れることをステートメントの中心に据え、時代性を内包したコンセプチュアルな作品を展開します。

近年は写真を主軸とした表現に留まらず、立体作品、インスタレーションなども手がけています。

新正春

1996年⼤阪府⽣まれ
2021年京都芸術⼤学⼤学院修⼠課程美術⼯芸領域油画分野修了

新は、社会におけるアートの意義を探求します。
今日に至るまでの歴史でどんな変化を経たか、アーティストがどのように考え表現を進化させたか、純粋な興味がその動機にあります。
その直感かつ即興的な仕事は、事実を組み立てる理性的な思考の土台に築かれています。

kinwin

1982 台湾台北生まれ
2001 復興美工卒業
2005 大葉大学造形芸術科卒業

現代社会は様々なニーズを満たすためのスピードを求められ、人・ 物・事に対し焦燥感で溢れています。キンウィンは歩調を緩め、心の奥底を探り、根本にある自分を問いか けることで、人々が望む幸せがあるからこそ全ての物事が有意義とな ると考えています。

全ては一見相反して見えますが、善悪の概念を超えて、その中にあ る『犠牲』をコンセプトとした作品は夢と希望を鑑賞者に与え、独自の 幻想的な世界観で祝福を表現しています。

陳京亨

1996年 台湾生まれ
醒吾科技大学卒業

台湾のポップ文化とお寺文化のふれあいで培われてきた何かが次から次へと形になり、「Happy Birds Days」シリーズを制作しています。
「クリエーション」「ポジティブ」「コオペレーション」「ラブリー」をコンセプトとしています。
芸術作品を美術館やギャラリーから一歩引き寄せ、自身の世界観と多種多様な生活シーンをコラボレーションしていくことで、「皆さまをさらにハッピーに」できる作品作りに精力的に取り込んでいます。

nelku

2018年 文化服装学院卒業

1ヶ月ごとに居住地を変え、世界各地を巡っている。
イラストとアニメーションの制作を軸に活動する。

人々の感情や記憶への共感からインスピレーションを受けたシリーズ「Memories」では、思い出の写真とエピソードをもとに、そこから連想された非現実的なモチーフを散りばめた絵を描く。
自分の記憶では無いはずなのに、どこか懐かしい。そんな作品を展開している。

同時開催

AFFORDANCE
by Eunoia

Date & Time

7-28 Fri. — 07-31 Mon., 2023
11:00–19:00(最終日は16:00まで)

Venue

KITAHAMA N GALLERY
(大阪府大阪市中央区北浜2-1-16 THE BOLY OSAKA 地下)


山崎真理子 個展 ‘GR27B9’

山崎真理子 個展 ‘GR27B9’

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07-07 Fri. — 07-23, Sun., 2023
*初日は16:00から

PAGIC Galleryは山崎真理子個展「GR27B9」を開催いたします。
本展の舞台になるのは、山崎が各地へ旅に出て帰ってくるまでの記憶と記録です。気持ちが動いたものを目で、写真で、ラフスケッチで写しとりました。

瑞々しい記憶をたしかに表現するためにスケッチに用いた絵の具は丁寧に記録されます。GR27、B9とは色を管理するために作家自身が割り振った字と番号に由来します。

旅への期待や感動が作品になるまでに切り取る景色、絵の具に変換される色、いつものアプリケーションを閉じて筆を持つ時間もまた漫遊と言えるでしょう。
ショートトリップへの追体験を、ぜひご高覧ください。

山崎 真理子

MARIKO YAMAZAKI
イラストレーター/京都在住
大阪市立工芸高等学校デザイン科卒業
大阪デザイナー専門学校グラフィックデザイン科卒業

2001年より男性ファッション誌などでイラストレーションを手がける。風景から人物まで、ナチュラルでスタイリッシュな描写力に定評がある。デジタルを駆使しながらも温かみのあるタッチ、明暗や濃淡を活かしたドラマティックな演出が魅力。

協力: vision track


星谷モモ 個展 “365”

星谷モモ 個展 “365”

Archive

06-03 Sat. — 06-18 Sun., 2023

PAGIC Galleryは星谷モモ個展 “365” を開催します。

星谷はさまざまな人物を幅広いライフステージで描きます。

それぞれが際立ってユーモラスで、ポップでフレッシュ。鮮やかでちょっぴり不思議なシーンは、稀有な一瞬の奇跡のようです。ですがどの絵も、どの瞬間も、当たり前の日常なのです。

“毎日のどんな一瞬一瞬も大切”ということを、365日の暮らしを通して丁寧に表現します。星谷の目を通して見た人生の輝きを、ぜひお楽しみください。

休廊: 水・木曜日


木村華子 個展 “Reflective Save Points”

木村華子 個展 “Reflective Save Points”

Archive

05-13 Sat. — 05-28, Sun., 2023

PAGIC Galleryは木村華子個展 “Reflective Save Points” を開催します。

本展では木村華子の複数のシリーズを同じ空間で展示します。
アイコニックなシリーズ“SIGN FOR [    ]”のほか、青いネオンライトと青空ではなく赤いネオンライトと夜空を扱いさらに発展させた”SIGNS FOR [Summer, 2022]”と、現代アーティストとしてのアイデンティティを表現した“My Brand New Shit”シリーズの新作を発表します。

木村が発表してきた作品の多くは、滑らかな質感を持ちます。アクリルやクロームといった表層にはさながら鏡のように周りが映り込み、作品同士が互いに影響し合うのです。

さらに鑑賞者をその表面に取り込むことで、‘見ている/見られている’グレーゾーンへと誘います。

  • 休廊: 水・木曜日
  • 作家在廊予定: 5月13日・14日・20日・21日 

toetiee exhibition “If I had wheels, I would be a bike.”

toetiee exhibition “If I had wheels, I would be a bike.”

Archive

04-15 Sat. —04-30 Sun., 2023

PAGIC Galleryはtoetiee個展「If I had wheels, I would be a bike.」を開催いたします。
toetieeは米大学で舞台美術を、欧州で広告デザインを学び、ニューヨーク・東京・アムステルダムでキャリアを積みました。帰国してアーティストとして活動するtoetieeの、東京では初となる個展です。

toetieeはアクリルペイントのほか、リソグラフ印刷やそのほかのメディアを使って表現をします。彼女の作品は不完全で人間味があり、ズレやカスレもあることが特徴です。

本展では「バイク」をテーマにインスタレーションを含む作品を発表します。多くの人が最初に手にいれる移動手段であるバイク=三輪車や自転車は、肉体的精神的自由を象徴しています。
子供の目線になれるよう、三輪車に乗って作品を鑑賞することができます。鑑賞者自身がバイクの一部、作品の一部になる体験をお楽しみください。

If I had wheels, I would be a bike.

If you attach wheels, anything can become a bike.
You can run to wherever you like and call it when you need it.
And the moment you sit on a bike, you also get wheels, transforming yourself into an original bike that can take you wherever you want to go.

車輪を付ければ、みんなバイク。
好きなところに走って行けるし、必要な時に呼ぶことが出来る。
そしてバイクに座った瞬間、あなたにも車輪が付いて、どこへでも自由自在に行けるオリジナルのバイクに変身するのです。0

Artist’s Statement – toetiee

Instagram @toetiee_0


鶴川勝一展

鶴川勝一展

Archive

03-21 tue —04-02 sun, 2023

PAGIC Galleryは鶴川勝一個展を開催致します。

鶴川は「筒描き」という染色技法を用い、自身の内面に混在する世界を投影し尽くすように作品を描いていく。
布という支持体の特製を最大限に活かすため、染め上げた状態をミシンで縫うことによって立体に起こし、独特のマチエールを生み出す。「緻密」と「繊細」を武器とした画面構成は、作家のセンシティブな心情をえぐり出す行為そのものと言える。
人間の本質──表面を削り落としたすべての人間に共通するものを描き出したいという頑ななコアは、常に色褪せることなく折り重なり、作家の「理想」と「命」が現実によって砕かれた瓦礫が如く積み上がる。色鮮やかな喜怒哀楽に溺れる鶴川勝一の世界は、ここに存在する。

鶴川勝一 Shoichi Tsurukawa
1984年生まれ 東京都出身

Instagram @shoichi_tsurukawa
http://kinoshokikaku.jp/home/artists/tsurukawa/

MARCH at make (a) camp

MARCH at make (a) camp

Archive

03-02 Tue. — 03-27 Mon.,03-28 Tue. 2023
*会期に変更がございます

[会 場] make (a) camp (渋谷ヒカリエ Creative Space 8/)

PAGIC Galleryより make (a) Camp 3月の展覧会をお知らせいたします。
星谷モモ、あおきさくら の絵画や、冨井弥樹の吹きグラスをご紹介いたします。

また、実力派の少数精鋭キャスト&スタッフで心に響くオリジナルミュージカルを製作する「kazarigi」の公演を収めたソフトを販売いたします。

あおきさくら

動物の、可愛らしく美しいかたちの中に潜む、「強さ」を尊敬しています。
こちらを見ているようで見ていない、手が届きそうで届かない。冷たく、温かい生き物。
そんな温度感を込めて絵を描いています。

1988年 新潟県出身
2011年 横浜美術短期大学 専攻科イラストレーションコース卒業
2019年 テレビドラマ「偽装不倫」にてオリジナルパーカー衣装提供
2021年 自由が丘しらかば通り「しらかばくん」キャラクターデザイン
その他グループ展・イベント多数参加。

Instagram: https://www.instagram.com/shirowani19/

星谷モモ

星谷モモの絵画は、”生きている=感じる”ことをテーマとしています。
人が生き暮らしを紡ぐことを肯定的に捉える星谷は、たくさんの”たのしい”を感じてもらえることを狙いに制作しています。
両親がタイプの違う2人の画家という家庭に育った星谷は、細密画の技術を高く磨きつつもそれに囚われず、感じることを重視した画創りを行っています。
 
オイルパステルやアクリルペイントの線やその色遣いは慎重かつ楽観的で、しかし潔く広げた余白と調和し、私たちの生活を晴れやかなものとして切り取って見せます。
人物のシワやほくろ、表情の歪みまでもを捉えた鉛筆細密画は、アンフィルタードの人間が人間らしく、美点も欠点もあることを愛しみ、肯定しています。
肌なじみの良いナチュラルさを好む星谷は、支持体としての紙を好み、時に切り抜いたり、張り合わせたりして奥行きやリズムを生み出しています。
 
1989年 大阪生まれ
2009年 京都嵯峨芸術大学短期大学部卒業
2022年には星谷マオとユニットを組み、六甲ミーツ・アート芸術散歩に出展している。

Instagram: https://www.instagram.com/momo.3l/

冨井弥樹

「吹きガラス」のほか、土とガラスを用いた「種」「カケラ」を含む全3種のシリーズを主軸とし作品を展開する。冨井のつくり出す“青”の世界は、自分だけが見つけたなにか特別な瞬間と存在を想起させる。

1997年山形県生まれ
秋田公立美術大学美術学部ものづくりデザイン専攻卒業
2022年東京藝術大学大学院 美術研究科工芸専攻ガラス造形研究分野修士課程修了
現在、瀬戸市新世紀工芸館研修生として制作を行う

Instagram: https://www.instagram.com/miki.tomii/

kazarigi

2020年より、ライブハウスで少人数キャストによるオリジナルミュージカルを上演。
浅井さやか作・演出の『Bランチ』『ヨルの真ん中』『落ち葉くらべ』は、それぞれ心あたたまる世界観や楽曲で好評を博している。

公式サイト: https://www.kazarigi.com/
Instagram: https://www.instagram.com/kazarigi/

make (a) Camp

Camp Inc. による偏愛で世の中に寛容をつくるカルチャーショックスタジオ。0
ギャラリー、ストアほか、シェアオフィススペースなど寛げる仕掛けも。
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階
11:00〜20:00
https://lit.link/makeacamp

冨井弥樹 個展 “あおのせかい”

冨井弥樹 個展 “あおのせかい”

Archive

02-18 sat—03-12 sun, 2023
*水・木曜日定休(ただし21日(火)休廊/23日(木祝)開廊)
*最終日18時まで

土とガラスを用い「温度」「時間」「重力」の駆け引きで生み出される作品の根源には、自然と命の力強さ、深々とした静けさ、それらと遍く繋がるやさしさが込められている。

自身の表現に適した造形の追求により常に「反応」と「変形」を繰り返す実験的な手法を持ち味としており、手捻りを転用することで土とガラスという異素材の親密さの表現を目的としている。異素材の織りなす世界に侵食と境界の曖昧さを探求するとともに、そこには前提として「愛おしさ」が混在している。

時間をかけて温度を下げた窯の中、純白のタルク(粉)に埋もれた作品を取り出す技法は、さながら雪原から丁寧に掘り出された芽吹きの結晶そのものであり、繊細な色と形を成している。

さらにそこへ鉱物的な魅力を加えながら、ガラスそのものと対話する手段を模索する。
 
 
【EVENT】
鈴木隼人(BOOKMARK) クラフトジン × 冨井弥樹 グラス テイスティングイベント開催

冨井弥樹の造るグラスでクラフトジンの世界を味わうワークショップを開催致します。
日本のみならず世界のクラフトジンを独自の視点で提供し、ジンブームを牽引してきたバーテンダー鈴木隼人氏をお招きして、冨井作品のあまりにも繊細で美しい「あお」の世界感、制作におけるインスピレーションの根源を「味わい」と「お話」を交えて探ります。

日程:2023年 2月18日(土) 13:00〜 / 15:00〜(2回開催/いずれも5名まで)
会場:ギャラリー横日本庭園内 和室
参加費:2 , 800円(クラフトジン2種 提供予定/事前申込制/上限人数に達した場合抽選あり)
お申込方法: 氏名・電話番号・メールアドレス・希望する回を明記の上 info@pagicgallery.comまでメールにてお申し込みください。折り返しご連絡を入れさせてただきます。 

冨井弥樹 Miki Tomii

1997年山形県生まれ。
秋田公立美術大学美術学部ものづくりデザイン専攻卒業。
2022年東京藝術大学大学院 美術研究科工芸専攻ガラス造形研究分野修士課程修了。
現在、瀬戸市新世紀工芸館研修生として制作を行う。
Instagram @miki.tomii

 
鈴木隼人(BOOKMARK)
世界各地のクラフトジンを使ったジントニックやジンソーダを、東京・幡ヶ谷近辺を中心に提供する。
店舗を持たない「幡ヶ谷のジントニック屋」BOOKMARKとして活動を展開中。
Instagram @bookmark.mobilebar

Takuya Yotsumoto Exhibition “Business for the Art”

Takuya Yotsumoto Exhibition “Business for the Art”

On view

02-02 Thu. — 02-28 Tue., 2023

[会 場] make (a) Camp

Untitled (Note) / 2022 / 1155×640mm / Mixed media; paper with frame

PAGIC Galleryは、四本 拓也 個展 “Business for the Art”を、 make (a) Camp(渋谷ヒカリエ Creative Space 8/)にて開催いたします。

新作の大型ペインティングのほか、映像作品、非平面作品も展開しています。
渋谷へお越し際は、ぜひお立ち寄りください。

四本 拓也|Takuya Yotsumoto

四本はイラストレーションやデザインのほか、楽曲制作やパフォーマンス、映像制作などメディアを選ばず表現活動を行うアーティストです。
ジョークやブラックユーモアを用いて、物事の決まりや固定観念を疑ってみせるのが四本の最も特徴的なスタイルのひとつです。
その作品には大型キャンバスのペインティングといった恒久的なものも含まれますが、街でゲリラ的に起こす小さなアクションといった刹那的事象をより重視しているようです。

そういった自由で掴みどころがなく、慎重かつ丁寧な良い加減さのアティチュードこそが彼のアートワークです。
クスリと笑える世界観をお楽しみください。

Instagram @yotsumototakuya
Twitter @yotsumototakuya

make (a) Camp

Camp Inc. による偏愛で世の中に寛容をつくるカルチャーショックスタジオ。
ギャラリー、ストアほか、シェアオフィススペースなど寛げる仕掛けも。

東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階
11:00〜20:00
https://lit.link/makeacamp

SUZAKI SEREN in make (a) Camp

SUZAKI SEREN in make (a) Camp

Archive

From 12-23 Sat, 2022 Through 1-31 Tue. 2023

[会 場] make (a) camp

PAGIC Galleryは、12月23日よりオープンする「make (a) Camp」内ギャラリーエリアをプロデュースします。
渋谷ヒカリエ Creative Space 8/に登場したCamp Inc.によるプロジェクトの期間限定フラッグシップスペースです。

記念すべき第一弾アーティストはSUZAKI SEREN

CHILD FOR SALE−商品化されるマーキントンを表現した新作ペインティングほか、実物大マーキントンぬいぐるみを含むSUZAKI SERENオリジナルグッズが並びます。

渋谷へお越しの際は、ぜひヒカリエ 8/へお立ち寄りください。

SUZAKI SEREN

SUZAKISERENはそれぞれのキャラクターの日常のワンシーンをパッチワークの布をランダムに作るように描き続けています。その為、絵を一枚見ただけではストーリーが分かりません。
初の作品集「/」は2012年から2020年までに描いた400点をストーリー順に並べています。本を読んで頂くことで大きな全体像が見え、一枚一枚の絵が何を描いているのかが分かるようになります。
今後もSUZAKISERENはその一枚一枚を描き続け、巨大なパッチワークの充足と拡張を続けていきます。

make (a) camp

Camp Inc. による偏愛で世の中に寛容をつくるカルチャーショックスタジオ。

ギャラリー、ストアほか、シェアオフィススペースなど寛げる仕掛けも。


東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階
11:00〜20:00
*1月1日は休館いたします
https://lit.link/makeacamp

おかえりくま×前田豆コ “きゃわわ どうぶつえん”

おかえりくま×前田豆コ
“きゃわわ どうぶつえん”

Archive

01-14 sat—01-29, 2023

PAGIC Galleryは、おかえりくま(さかい としゆき)と前田豆コのコラボレーション展「きゃわわ どうぶつえん」を開催いたします。

それぞれにアイコニックな表情のキャラクターで作品を展開する二人が、「前田豆コ風の帽子を被ったおかえりくま」や「おかえりくま風の着ぐるみを着た前田豆コの絵」など、スペシャルでラブリーなコラボレーションでお届けします。
「きゃわわ」な動物たちのまっすぐな瞳をぜひご覧ください。

おかえりくま(さかい としゆき)

昭和の国内旅行ブームに伴い、北海道土産として定番となった”木彫りの熊”。
明治期の北海道開拓と民藝運動の勃興とともに文化として育まれ、日本の経済的・文化的発展の輝かしいアイコンとして広く愛されました。
現在では旅に対するステータスや生活スタイルが変化し、お土産品として床の間で大事にされた熊たちはどんどん行き場をなくしています。
「おかえりくま」は、不用品として物置で寂しく暮らす熊たちを集めて削り直し、もう一度大事にしてもらえる人へ渡していくプロジェクトです。

Instagram @okaeri.kuma

前田豆コ

前田豆コにとって「肉体」は、表現の基礎にあるイデアです。
幼少の頃からモダンダンスやジャズダンスを習っていたため、身体はまずはじめに得た表現のためのマテリアルでした。
そこには自覚的にからだを使うことと、その可能性への深い興味、そしてキュートでヘルシーな肉体へのサムズアップがあり、身体の伸縮やそれに伴って生まれる張りやシワに着目したスタイルで作品を制作しています。

Instagram @mameko_maeda

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